我が家のフレンチトン「こてつ」は、おもちゃで遊ぶのが大好きです。
特にぬいぐるみ系のおもちゃが好きで、新しいおもちゃを渡すとすぐに夢中になります。
ただ一つ問題があります。
それは、おもちゃの寿命がとても短いことです。
まずは「ちゅーちゅー」吸う
こてつは新しいおもちゃを渡すと、最初は噛みちぎるわけではなく、ちゅーちゅーと吸うように遊びます。
ぬいぐるみをくわえて、くちゃくちゃしながら遊んでいる姿はとても可愛いです。

弱い部分を見つける
しばらく遊んでいると、おもちゃの弱い部分を見つけます。
縫い目だったり、少し柔らかくなっている部分だったり。
その場所を見つけると、急にそこだけを狙って噛み始めます。
集中攻撃で穴があく
弱い部分を見つけたあとは、そこを集中攻撃。
気づくと小さな穴があいてしまいます。
そして、その穴から中の綿を引っ張り出し始めます。
最終的には部屋の中に綿が散らばっていることもあります。
最近は丈夫なおもちゃを選ぶようにしています
さすがにすぐ壊れてしまうので、最近はできるだけ丈夫そうなおもちゃを選ぶようになりました。
「破れにくい」「丈夫」と書かれているおもちゃを選ぶことが多いです。
それでも、こてつの場合は長くても1週間くらい。
ぬいぐるみのおもちゃは、どうしても消耗品になってしまいます。
それでも楽しそうに遊んでいる姿を見ると嬉しい
おもちゃが壊れると、最初は「また壊した…」と思ってしまいます。
でも楽しそうに遊んでいる姿を見ると、それも仕方ないかなと思っています。
こてつにとっては、おもちゃを壊すところまでが遊びなのかもしれません。



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