我が家のフレンチトン「こてつ」は、夜になると私のベッドで一緒に寝ています。
最初はここまで一緒に寝るとは思っていませんでしたが、今ではすっかり当たり前の習慣になりました。
布団を顔でかきあげて入ってくる
こてつは布団の上ではなく、中に入りたがるタイプです。
自分で顔を使って布団をかきあげて、隙間を作って入ってきます。
その姿が毎回ちょっと面白くて、つい見てしまいます。

半回転して寝る場所を決める
布団の中に入ると、そのまま寝るわけではなく、少し動いて場所を調整します。
ぐるぐる回るわけではありませんが、半回転するような動きで、自分の寝る位置を決めているようです。
太ももに顎を乗せるのが定位置
寝る位置が決まると、私の太ももの上に顎を乗せてきます。
そのまま落ち着いて寝るのが、こてつのいつものパターンです。
甘えているのか、安心しているのか、気づくとこの体勢になっています。

暑くなると布団の外へ
しばらくすると暑くなるのか、自分で布団の外に出ていることもあります。
最初は中にいたのに、気づくと外にいることがよくあります。
横向きで爆音いびき
布団の外に出たあとは、横向きで寝ていることが多いです。
そしてその状態で、大きないびきをかいています。
小さい体なのにしっかり音が聞こえるので、最初はびっくりしました。
朝は起こさず一緒に寝ている
犬によっては朝早く起こしてくる子もいると聞きますが、こてつは人が起きるまで一緒に寝ているタイプです。
無理に起こしてくることはなく、自然に起きるまでそっとしています。
犬と一緒に寝る時間
こうして一緒に寝る時間は、こてつとの大切な時間でもあります。
布団に入ってきたり、顎を乗せてきたりする仕草を見ると、信頼してくれているんだなと感じます。
これからも、こてつとのこうした時間を大切にしていきたいと思います。


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