もともとダジャレが好きで、LINEでもスタンプをよく使うんですが、ある日ふと思ったんです。
「自分でスタンプ作れないかな?」
でも絵は描けないし、デザインの知識もない。
そこで頼ったのがAIでした。
■ 作ったのは「食べ物ダジャレスタンプ」
コンセプトはシンプルで、日常会話でよく使うフレーズを食べ物のダジャレにするというものです。
・ごめんね → ごめんねぎ(ネギのキャラ)
・お疲れ様 → おつかレモン(レモンのキャラ)
・よろしく → よろしくり(栗のキャラ)
・おやすみ → おやすみなさいも(さつまいものキャラ)
こんな感じで16個作りました。
我ながらなかなかのセンスだと思っています(笑)

■ AIで画像を作成
絵が描けないので、画像の生成はAIにお願いしました。
「〇〇のキャラクターを、かわいいイラスト風で描いて」
という感じで指示を出すと、それっぽい画像を作ってくれます。
最初から完璧なものができるわけではないので、
何度かやり取りしながら調整していきました。
■ 申請から2日で合格
LINEクリエイターズマーケットに申請したところ、
2日で合格通知が来ました。
もっと時間がかかると思っていたので驚きました。
著作権に引っかかるものではなく、
オリジナルの食べ物キャラクターだったのが良かったのかもしれません。
■ 実際にやってみて思ったこと
絵が描けなくても、AIがあればスタンプは作れます。
ただし、
「どんなキャラクターにするか」
「どんなセリフにするか」
といったアイデアの部分は自分で考える必要があります。
私はもともとダジャレが好きなので、
その強みを活かして楽しく作ることができました。
大きく稼げるかはまだ分かりませんが、
自分で作ったものが世の中に出た達成感は大きいです。
興味がある方は、ぜひ一度試してみてください。
思っているよりハードルは低いと思います。

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