フレンチトンの夏の散歩どうしてる?沖縄在住が教える暑さ対策と電気代のリアル

こてつ(犬)

沖縄でフレンチトンを飼っていると、「夏、どうやって過ごしてるの?」とよく聞かれます。答えは一言、エアコンと夜散歩です。本州とは比べものにならない暑さと湿度の中で、フレンチトンのこてつと2年半暮らしてわかったことをまとめてみます。

沖縄のフレンチトン、4月からもうエアコン生活

本州ではまだ春の4月ですが、沖縄はすでに湿度が高く、我が家では4月からエアコンをつけ始めています。

5月以降になるとほぼつけっぱなし。6月〜10月は1日中エアコンが回っている状態です。

フレンチトンはフレンチブルドッグの血が入っているため、短頭種特有の暑さへの弱さがあります。こてつも暑いと口を開けてハアハアしはじめるので、室内の温度管理はかなり気をつかっています。

電気代がやばい…でもやめられない理由

エアコンをつけっぱなしにすると、当然電気代が跳ね上がります。夏場はかなりの出費になりますが、それでもやめられない理由があります。

フレンチトンは体温調節が苦手な犬種です。エアコンを切って外出してしまうと、室内でも熱中症になるリスクがあります。こてつのためと割り切って、夏の電気代はある程度かかるものだと考えるようにしました。

ペット保険の代わりに始めた「こてつ貯金」と同じで、お金はかかるけど納得してかけているお金、という感覚です。

夏の散歩はいつ行く?

4月以降、散歩の時間帯は完全に夜メインに切り替えています。日が沈んでから、気温と地面の温度が下がったタイミングで出るようにしています。

朝に行く場合は日の出前が基本です。日が出てからだとアスファルトが一気に熱くなるので、早朝のわずかな時間を狙って出かけます。

真夏(7月〜9月)は夜でも蒸し暑い日が続くため、散歩自体を短めにするか、思い切って休む日もあります。

散歩中のハアハアに注意

こてつは少し運動するとすぐにハアハアしはじめます。最初は「大丈夫?」と毎回心配していましたが、短頭種は構造上、呼吸で体を冷やす効率が低いため、こうなりやすいと知ってからは対処法を覚えました。

ハアハアが続くようなら散歩を切り上げて帰宅。涼しい室内でゆっくり休ませます。過呼吸のような音がした時は本当に驚きましたが、それ以来、無理をさせないことを最優先にしています。

散歩に行けない日は室内で運動

暑すぎて散歩に行けない日は、室内でボール遊びをしています。こてつはボールを追いかけるのが大好きなので、リビングでも十分運動になります。

おもちゃの耐久性が問題ですが(こてつは1週間で破壊します)、室内遊びは散歩の代わりとしてかなり有効です。暑い日でも元気を持て余すことなく過ごせています。

まとめ

沖縄でフレンチトンを飼うと、4月からもう夏モードです。エアコンと散歩の時間帯の工夫で、こてつは毎年元気に夏を乗り越えています。

暑さに弱い犬種を飼っている方の参考になればうれしいです。同じ短頭種のフレンチブルドッグやボストンテリアを飼っている方にも、同じような対策が参考になると思います。

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