フレンチトンってどんな犬?実際に飼って感じた性格

こてつ(犬)

フレンチトンってどんな犬?

フレンチトンは、フレンチブルドッグとボストンテリアのミックス犬です。

フレブルの丸い顔と、ボストンテリアの引き締まった体を合わせ持つことが多く、見た目もとても個性的な犬です。

我が家にもフレンチトンの「こてつ」がいます。

こてつは現在2歳半で、体重は8.6kg。

よく「顔はフレブル、体はボストンだね」と言われます。

フレンチトンの性格

甘えん坊で人が好き

こてつはとても甘えん坊な性格です。

気づくと誰かの近くにいて、家族のそばで過ごしていることが多いです。

犬によって性格は違うと思いますが、こてつは人と一緒にいる時間が大好きなタイプです。

ほとんど吠えない

こてつは、ほとんど吠えることがありません。

インターホンが鳴っても大きな声で吠えることはなく、
むしろ「誰か来た!」という感じで玄関に走っていきます。

どうやら、誰かが来る=遊んでくれる人が来た、と思っているようです。

犬を飼う前は「吠えたらどうしよう」と思っていましたが、
こてつの場合はその心配はほとんどありませんでした。

散歩が大好き

こてつは散歩が大好きです。

外に出るとテンションが上がり、とにかく前へ前へ進むタイプです。

少し立ち止まると「まだ?」という顔をして、早く歩こうとします。

写真を撮ろうとしてもなかなか止まってくれないので、散歩中にカメラ目線の写真を撮るのはなかなか大変です。

破壊王だった子犬時代

こてつは子犬のころ、かなりの破壊王でした。

おもちゃは1週間もったことがなく、最短では1日で壊したこともあります。

ぬいぐるみは特に好きで、弱いところを見つけてはすぐに壊してしまいます。

永久歯への生え変わりの時期には、リビングの椅子の脚や壁の角を噛まれてしまったこともありました。

今となっては笑える思い出ですが、当時は「またやられた…」と思ったものです。

体質はちょっとデリケート

こてつはお腹があまり強いタイプではありません。

食べるものによってはお腹がゆるくなることもあります。

それからもう一つ、こてつの特徴があります。

それは、おならです。

音ありのおならもあれば、音なしのおならもあり、どちらにしてもかなり臭いです。

最初は驚きましたが、今では家族の中でちょっとした笑いのネタになっています。

いびきがすごい

こてつは寝るときのいびきもかなり大きいです。

隣の部屋にいても聞こえることがあり、最初は「工事現場の音?」と思ったほどでした。

フレンチブルドッグの血が入っているからか、こういうところもフレブルらしいなと感じます。

フレンチトンと暮らして感じたこと

フレンチトンは、とても表情豊かで愛嬌のある犬だと感じています。

甘えん坊だったり、元気いっぱいだったり、時には破壊王だったり。

いろいろな一面がありますが、それも含めてとても愛おしい存在です。

こてつと暮らすようになってから、家の中も毎日にぎやかになりました。

まとめ

フレンチトンは、フレンチブルドッグとボストンテリアの魅力を合わせ持ったミックス犬です。

こてつと暮らしてみて、甘えん坊で元気いっぱい、そしてとても愛嬌のある犬だと感じています。

もちろん犬によって性格は違うと思いますが、これからフレンチトンを迎えようと考えている人の参考になればうれしいです。

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