【2026年版】沖縄県立高校の入学費用はいくら必要?制服・教科書からiPad代までシンママのリアルな家計簿

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子どもが沖縄県の県立高校に入学することが決まりました。

合格したときはとても安心しましたが、そのあとに待っていたのが入学準備です。

正直に言うと、「思っていたよりお金がかかる」と感じました。

今回は、実際にかかった入学費用をまとめてみます。


実際にかかった入学費用

今回かかった費用はこちらです。

・入学金:5,650円
・制服代:29,200円
・教科書:33,386円
・体育館シューズ:3,200円
・体育着:18,000円
・校納金(3月支払い分):37,010円

※iPadは4月以降に購入予定

現時点での合計は、約126,000円ほどです。


最終的にかかる予定の費用

今後、iPad代が追加でかかる予定です。

購入予定の金額は69,900円です。

この金額は、15,000円の補助が適用された後の金額になります。

県の指定サイトから購入する場合は、最初から補助が適用された金額で購入できます。

一方で、指定外の店舗で購入した場合は、領収書などを提出することで後から補助金が振り込まれる仕組みのようです。

すべて含めると、最終的には約196,000円ほどかかる見込みです。


制服代の内訳

制服はブレザーではなく学生服です。

今回購入したのは

・ズボン2本
・シャツ4枚

で、合計29,200円でした。

学生服なのでこの金額ですが、ブレザータイプだともっと高くなると思います。


体育着の内訳

体育着は学校指定のものを購入しました。

・ジャージ上(下は不要とのことで未購入)
・ハーフパンツ2本
・体育シャツ2枚

こちらで約18,000円でした。

学校によって必要なものが違うので、事前に確認しておくのが大事だと感じました。


校納金は分割での支払い

校納金は年間70,610円です。

ただし一括ではなく、

・3月:37,010円振込
・残り:6月と8月に引き落とし

という形になっています。

最初にまとまった金額の支払いがあるので、ここも準備が必要だと感じました。


iPadは家庭によって選び方が分かれる

県では「1人1台端末」を推奨しています。

ChromeOSやWindowsのタブレットであれば、もう少し安く抑えることもできましたが、子どもの希望もありiPadを選びました。

このあたりは家庭ごとに考え方が分かれる部分だと思います。


公立でも思っていたよりお金がかかる

県立高校なので、私立に比べたら費用は抑えられているとは思います。

授業料も「高等学校等就学支援金」で無償化の予定です。

それでも、入学準備の段階でこれだけの出費があると、正直「思っていたよりかかるなぁ」と感じました。


これから準備する方へ

これから高校入学を迎える方は、

・制服
・教科書
・体育着
・校納金
・端末代

このあたりでまとまった出費があることを想定しておくと安心だと思います。

我が家も、もう少し早く準備しておけばよかったと感じています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

シンママとしての暮らしについて

シングルマザーとしての暮らしや日常については、こちらの記事でもまとめています。

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