我が家には、フレンチブルドッグとボストンテリアのミックス犬「フレンチトン」のこてつがいます。
フレンチブルドッグといえば「いびきが大きい犬」というイメージを聞いたことがある方も多いと思います。
実際に一緒に暮らしてみると、こてつのいびきは想像以上でした。
今日は、実際にフレンチトンと暮らして感じている「いびき事情」を書いてみたいと思います。

こてつのいびきはとにかく大きい
こてつのいびきは、とにかく大きいです。
最初に聞いたときは
「え、これ犬の音?」
と思うくらいの音でした。
ときどき本当に人間のいびきのような音を出していて、思わず笑ってしまうこともあります。
犬と暮らす前は、犬がここまでいびきをかくとは思っていませんでした。
横向きで寝ることが多い
こてつは、横向きで寝ることが多いタイプです。
横向きになって、完全にリラックスした状態で寝ています。
ぐっすり眠っているときは、いびきもかなり本格的になります。
静かな部屋だと、いびきの音がしっかり聞こえるくらいです。
小さなおっさんみたいな寝姿
こてつの寝ている姿を見ていると、ときどき
「小さなおっさんみたいだな」
と思うことがあります。
横向きで寝て、いびきをかいている姿は、まるで人間のようです。
犬なのに、どこか人っぽい寝方をしているのが面白くて、つい写真を撮ってしまいます。

フレンチブルドッグ系はいびきをかきやすいらしい
フレンチブルドッグは、鼻が短い「短頭種」と呼ばれる犬種です。
そのため、寝ているときにいびきをかきやすいと言われています。
こてつはフレンチブルドッグとボストンテリアのミックスですが、やはりフレブルの特徴が出ているのかもしれません。
最初は驚きましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。
いびきも含めて愛しい存在
こてつのいびきは、正直かなり大きいです。
でも、それも含めて「こてつらしさ」だと思っています。
横でいびきをかきながら寝ている姿を見ると、安心して眠っているんだなと感じます。
これからも、小さなおっさんのようないびきを聞きながら、こてつとの暮らしを楽しんでいこうと思います。


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